Lizveil's Diary

3年前の式さんわかーい

星間飛行」、「劇場版「空の境界」 殺人考察(前)」届きました。

殺人考察(前)は明日発売だと思っていたのに、Amazonさんがやたらと早く発送してくれて狂喜乱舞ですよ。
俯瞰風景に続き、今巻にも「きのことたかしの一問一答」冊子が封入されておりますが、またしても秋隆さんへの愛溢れる回答ばかりで俺の中の秋隆さんイメージがどんどんと書き換えられていきます。
こんなに魅力的なのに小説版ではスルーしててゴメンね!
それにしても、黒桐くんったら凄まじい天然ストーカーっぷりね!
リアルでやったらどんな事情があろうとも余裕で通報されるレベル。
寒かろうが雨が降ろうが、毎夜毎夜部屋が見える位置に居続けられるってのは、心に相当な恐怖を植え付ける行動だと思うのですよ。
まぁ、ひとえに愛ゆえの行いなんでしょうが、正に愛とストーカーは紙一重ってことですか。
今回は戦闘パートこそありませんが、幹也と式&識のやりとりが堪らなく面白く、個人的には前巻よりも満足度の高い内容でした。
それに、若かりし頃の式&識の姿を眺めているだけでも十分幸せだってのに、未発達の胸に巻かれたサラシとか飾り気のない下着を見せられたらカメラ持参(望遠装備)で両儀宅に通いたくなる気も起きるってもんで。
そして秋隆さんに沈められます。
あー、ついに次章はトンデモ超能力バトルな痛覚残留ですな。
発売まで待ちきれなくて予告のシャワーシーン始め、捻じれる式の腕や藤乃んの絶叫を繰り返し流すことになりそうですわ。

SOFT99の光硬化パテ使ってみましたよ。

見辛いですがバルディッシュの欠けた部分に爪楊枝を使って塗り塗り。

色はちょっと乳白掛かった透明で、粘性は全くありませぬ。
シアノンをもっとさらさらにしたような感じかしら。
そして、光を当てるべし!

とりあえず1分ほど照らしてみたら固まったようなので、表面のヌルヌルを拭って確認。
硬化してもほとんど色に変化はありませんな。

で、いざ整形と思ったわけですが、こいつ…、恐ろしくレジンに食い付かない
デザインナイフで少し削ろうとしただけで接地面から根こそぎ剥がれてしまったのだわ…。
これでは面を処理するために使うのは不可能に近い。
タミヤの光硬化パテならば数十秒も照らすと結構食い付いてくれるもんなんですが…。
点に流し込む用途であれば使用に耐え得るかもしれませんが、それにしたってここまで定着力がないと単体で使うのは難しいよなぁ。
むー、光に当てる時間が短かった所為で下地との接地部が硬化しきらず簡単に剥がれてしまったのだろうか。
もうちょっと試してみたいところですが、これ以上長い時間光にかざさねばいけないとなると、慣れたシアノンの方が使い勝手良いかもしれん。
色に拘らなければ、光硬化パテとしてはタミヤに軍配が上がるのかしら。

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